結婚式招待状の返信マナー

結婚式は2人の門出を祝う大切なものでもあります。
心からの祝福とともに、新たな人生を歩み出す2人を応援したいものです。
今回は、結婚式の招待状が届いた場合の返信のマナーについてご紹介します。
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結婚式の招待状~返信ポイント~

ポイント① 招待状が届いたら出来るだけ出席する

結婚式の招待状が届いたら、出来るだけ出席するのがマナーです。
人生の歩みのなかでも大切な慶事ですので、都合を調整するなどして、出来る限り出席するようにしましょう。

ポイント② 招待状の返信は出来るだけ早く出す

招待者側は返信を見て披露宴の料理や引出物の数、席の配置等を決めるので、案内状に書かれている期日よりも早めの返信を心掛けましょう。

招待状の返信を忘れていた場合

出席する予定だが、招待状の返信を忘れていた場合には、招待者側に取り急ぎ出席の旨を電話連絡で伝え、返信ハガキを至急で送付しましょう。

結婚式の招待状~返信の書き方~

ポイント① 「御・ご・芳」などの文字を削除する

  • 「御出席」の「御」の文字を消します。
  • 宛先「行」を消し「様」に書き改めます。
  • 「ご住所」の「ご」の字を消します。

招待状の文言は、尊敬表現にて書かれていますので、返信する場合は、二重線などで消してから返信するようにしましょう。

結婚式招待状返信

ポイント② お祝いコメントを書き添える

出欠の回答だけでなく、新郎新婦の結婚を祝う気持ちを伝えるようにします。

お祝いコメントの例文

●ご結婚おめでとうございます。お招き頂きありがとうございます。
お2人の門出に立ち会えることを楽しみにしております。

●このたびはご結婚おめでとうございます。末永いお幸せをお祈り申し上げます。

●ご結婚おめでとうございます。慶んで出席させて頂きます。末永いお幸せをお祈り申し上げます。


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ポイント③ 欠席する場合

諸事情により欠席する場合は、特にお祝いの言葉と欠席のお詫びを書き入れて気持ちを伝えます。

欠席の場合は、事情により理由を明記する?明記しない?

おめでたい欠席理由(出産等)、以前から決まっている予定(旅行、出張等)、相手側も納得できる理由なら明記した方が良いとされます。

弔事、忌中などの不祝儀、病気などの事情であれば、『やむをえない事情で』と言葉を濁して書くのがマナーです。

万が一出欠の変更がある場合は、出来るだけ早く、電話か速達で招待者側に知らせます。代理出席は招待者側の申し出があった場合に限るのが原則です。

欠席する場合の例文

仕事などで欠席する場合の例文

ご結婚おめでとうございます。
お二人の晴れの席にお招きを頂きましたが、あいにく当日は所用があるため残念ながら欠席させていただきます。
お二人のお幸せをお祈りします。

弔辞などで欠席する場合の例文

ご結婚おめでとうございます。
せっかくお招きをいただきましたが、やむを得ない事情により欠席させて頂きます。
お二人の晴れのお席に出席できず本当に残念です。
末永いお幸せを心よりお祈り申し上げます。

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