結婚式の準備はいつから?スケジュールは?費用は?

結婚式準備
婚約が整い、両家への挨拶も終え、結納の準備も出来たら2人とっての一大イベントの結婚式の準備が始まります。

結婚式の準備を進めるうえで、決めていくことも増えてきます。準備をいつから始めればよいのか?どのように進めればよいのか?費用はどれぐらいかかるのか?と様々な悩みが出てきます。

今回は、結婚式の準備を進めるうえでマナーや注意点をご紹介していきます。

スポンサードリンク

結婚式の準備はいつからはじめる?

結婚を決めた2人は、結婚式を行うのか?行わないのか?

また、行うなら、結婚式を挙げる時期はいつにするのか?
挙式、披露宴を行うのか?最近人気のスマ婚にするのか?

等々大まかでよいのでまず決めていきましょう。

★結婚式に関してはお互いのの親の意向もあるでしょうから、2人だけで決めずに親とも相談し決めていくことがマナーです。

スポンサードリンク

結婚式の準備のスケジュールは?

~6カ月前

  • お互いの親へ婚約の挨拶。
  • 友人や会社に報告。
  • 結婚式場の下見を行い、見積を取ります。
    ※式場の下見をする際は、こちら側の意向(招待客の人数、料理のこだわり、費用等、基本的な条件を絞って行きましょう。

6カ月~3カ月前

  • 結納を行う。
  • 結婚式場を決める。
  • 衣装選び、衣装の手配をする。
  • 主賓・来賓・招待客のリストを作成する。

3カ月前

  • 招待状の準備(デザインや文言を決める)し、印刷する。
  • 招待状への宛名書きをする。
  • 2次会会場を決め、幹事の依頼をする。
    ※2次会は幹事にお任せすることもマナー違反ではありません。
  • 結婚式当日に招待客に出す料理を決める。
  • 新居の手配、新生活に必要なものを揃える。

2か月前

  • 結婚式の招待状を送る。
  • 当日の係り(受付、司会、撮影等)を依頼する。
  • 披露宴のプログラムを決め、余興の依頼をする。
  • 当日の招待客に渡す引出物を決める。
  • 結婚指輪(マリッジリング)を決める。
  • 新婚旅行の手配を行う。

1か月前

  • メイク、ヘアメイクのリハーサルをする。(新婦)
  • 披露宴の演出を決め、BGMを決めていく。
  • 招待状の返信の確認を行う。
  • 出席者の最終確認を行い、席次表を印刷する。

結婚式直前

  • 婚姻届けの準備、提出を行う。
  • 当日の係りと打合せをする。
    ※特に司会者とは綿密に行いましょう。
    ご祝儀の取扱いについても綿密に行いましょう。
  • 挙式、披露宴の進行手順の最終確認を行う。
  • 結婚式当日の挨拶を作成する。(新郎)
  • 両親への手紙を作成する。(新婦)
  • お車代、謝礼などの準備をする。

結婚式直後

  • 結婚式場への支払いをする。
  • 2次会会場への支払いをする。

後日

  • 結婚、新居の報告ハガキを送る。
  • 写真の焼き回しをする。
  • お祝い返しをする。

結婚式の準備に関わる費用は?

結婚式(挙式、披露宴)にかかる費用ですが、招待客の人数や規模によって大きく変動しますが、一般的に結婚式にかかる費用は、おおよそ240万~320万と考えます。

※招待客80人(新郎側、新婦側それぞれ40名の招待客)
 招待客1人当り3万~4万円程掛かります。
 80人×3万=240万 ~ 80人×4万=320万
 これは、大まかな概算の計算式です。

ただし、招待客からのご祝儀も結婚式の費用として考えてもマナー違反ではありません。

※ご祝儀の相場は、3万円~になります。
 招待客80人×3万=240万
 参考:結婚式でのご祝儀の相場やご祝儀袋への入れ方のマナー

結婚式の費用は、招待客の人数や、式場の規模等で大きく変動しますので必ず式場から見積もりを取り確認しましょう。

上記はあくまでも、結婚式(挙式、披露宴)の費用です。

その他に、婚約記念品(婚約指輪、腕時計等)、結納、結婚指輪、新居、新婚旅行、主賓へのお車代の費用等もありますので、親からの援助も含めて予定外の出費がないように計画を立てましょう。

また、最近はスマ婚も人気がありますのでグッと費用を抑えることも可能になっています。

スポンサードリンク
サブコンテンツ

このページの先頭へ